今回は、産後には思う存分母乳をあげながら、体重を無理なく戻すための作り方やおやつについてご紹介します。
産後や授乳中には、和食を中心とした食事をとることが大切です。栄養バランスがいいことに加えて、和食に多く通じる食材にはそれぞれ働きがあります。
・ごぼう、にんじん、大根などの根菜類
これには母乳の分泌を促す働きがあります。
・ほうれん草などの青菜や海藻、大豆
これには、身体の巡りをよくする働きがあります。
また、炭水化物についても、身体を冷やして仕舞う小麦によるパンよりもご飯がおすすめです。
お肉を使うときは、低カロリーで高たんぱくな赤身肉や鶏むね肉などがおすすめです。殊に赤身肉は代謝アップにつながります。
「スープや味噌汁で効率よく水分補給」
授乳中は脱水症状になりがちだ。体調を維持して敢然と母乳を組み立てるためにも水分補給をじっくりください。水やノンカフェインのお茶で普段からこまめな水分補給をしながら、スープや味噌汁など水分が多くできるメニューを決めるのがおすすめです。
野菜のコンソメスープやわかめ、豆腐などを使った味噌汁などは水分のほか野菜や海藻、大豆などの栄養が摂れておすすめです。朝食は、お肉など高カロリーなメニューを魚に変えるなどの工夫をください。
「糖と脂肪を賢く燃やす作り方」
下ごしらえや加熱方法など、普段の作り方をちょっと工夫するだけで糖分や脂肪分を抑えることができます。
・お肉による料理
肉の脂身を切り落として調理するだけで約50kcalほどカロリーを落とすことができます。また、ゆで、蒸しなどの作り方で脂身の多い肉から余分な脂肪を落とすことができます。
・炒め物
野菜を炒める料理は、下ゆでするか電子レンジで加熱してから炒めるため油の量を減らすことができます。
・煮物を定める時
煮物はだしを多めに取るため砂糖の量を減らすことができます。
このように、油と砂糖の量を燃やす工夫をして調理すると、カロリーを食い止めることができます。
「産後におすすめのおやつ」
授乳中はおやつを我慢して仕舞うママもいるかもしれません。しかし、産後におやつを食べるのは悪いことではありません。
授乳中のおやつは、低カロリーな物・食事の代わりに繋がるよなものにするなどポイントを押さえておけば大丈夫です。
食事に気をつけて無理なく産後ダイエットを行いましょう。http://xn--q9j2cwgh4c3a9r3a4639d9ewf.xyz/